お客様からの贈り物

仕事の中で、楽しいこともあれば、苦しいこともあります。でも、
「お客様の一言がとても嬉しかった」
「こんな嬉しい場面に出くわしたよ」
「逆に、お客様から喜びをいただいていることに気づいた」
というスタッフの声がとても多くあります。
嬉しい言葉をいただけたり、そんな機会に出会えたりすることに感謝しています。
そして、これはお客様からの温かい贈り物だと感じ、とても大切にしています。
会議の時に、よくみんなで話します。「こんなことがあってね!」「こんな風に言ってもらってね!」と。
まさしく、私たちの元気の源かもしれません。正直、時には厳しくご指導いただくこともあります。それも、また、お客様からの贈り物だと感謝しております。
ここでは、そんな嬉しいエピソードをご紹介させていただきます。

● 私の手作り弁当やで!(70歳代・女性)

私たちの仕事はフィットネスクラブ・スポーツクラブで朝の11時ごろから始まります。ですから、気づいたら夕方?ということも日常茶飯事なのです。ある時、いつも座りに来てくださる女性が笑顔で「あんた、まだお昼食べてないやろ?私がここ見とったるで、控え室でささっとこれ食べといで!私の手作りやで!」とお弁当を手渡してくださいました。「えっ?」とビックリしましたが、「ありがとうございます!じゃ!」と急いで控え室に行き、開けてみると確かに手作りのお弁当!冷えたご飯なのに(^^ゞ、とっても温かく感じ、ありがたく頂きました。
※ 私たちの仕事柄か、私だけではなく、他のスタッフもこのように差し入れをいただくことがあります。本当に「ありがとうございます」としか言えない気持ちでいっぱいです。
(アドバイザー 松橋)

● クスッ!^m^(30歳代・女性&5歳の息子さん)

あるフィットネスクラブでのことです。お母さんと一緒に幼稚園ぐらいの男の子が来てくれていました。軽い病気があるそうで少し元気が無いその男の子に話しかけみました。ですが、返事は返って来ませんでした。そこで、どうにか笑わせるぞ!と、その男の子が来るたびに話しかけたり、おかしなことを言って笑わせようとするのですが、返事も返ってこなければ、笑ってもくれません。(私はギャグのセンスが無いのかもしれません。。。。)でも、ある時、私が別のお客様の名前を間違ってしまった時、その男の子がすかさず「クスッ」と笑ったのです。(^o^)丿「なん〜だ!ちゃんと、話を聞いてくれていたんだ。」と思うとすごく嬉しくなりました。それをきっかけに少し打ち解けることが出来ました。子供の笑顔ってやっぱりいいですね〜!
(アドバイザー 白石)

● がんばっとるな〜(多くの人に)

まだ研修中の頃、お客様へのアドバイスどころか器械の説明も出来ません。出来ることと言ったら、チラシを配ることぐらいでした。そこで、フィットネスクラブの受付の横で、皆さんにチラシを朝から夕方まで「どうぞ〜!」「どうぞ〜!」と配っていたのです。受け取ってくださるだけで、嬉しかったのですが、体験に来てくださる方でもなく、何の面識もない方が「自分、いつもがんばってるなぁ!」と声を掛けてくださいました。初めは驚き、「ありがたいな」と思ったのですが、その後、何人もの方が同じように声をかけてくれるのです。「一生懸命やっていれば誰かがどこかで見てくれているんだ」と気付けた自分がとても嬉しかった。そして気付かせて下さった方々に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
(アドバイザー 十倉)

● チョコレート!?(20歳代・女性)

毎日来てくださる女性が「いつもしてもらってばっかりやで、これどうぞ!」と可愛いバケツをプレゼントしてくださいました。開けてみると中は小さなチョコレートで一杯です。これまでもらったことが無い量で、ビックリです。冗談で「売りにいけるかも?」と思ったぐらいです。(笑)でも、毎日、ありがたく一個ずついただいていこうと思いました。ありがとうございました!
(アドバイザー 日出)

● 楽しみやわ!(50歳代・男性)

いつも座りに来てくださる方から言われた言葉が嬉しかったです。それは・・・
「いつもあんたに会うのが楽しみだわ!本当にその笑顔で迎えられると癒されるわ」という言葉です。笑顔だけでそんなに喜んでいただけるなら!と思うと、益々笑顔になってしまいます。(笑)





(アドバイザー 武下)

● こんなに遠くまで・・・(60歳代・女性)

私たちの仕事は一つのフィットネスクラブ・スポーツクラブにひと月以上体験ブースを設置させていただきますがそこが終了すると次は違う地域へと移動していくのです。そんな中、ご自分の辛かった症状が改善されたということで、次の出張先の私の会場を本社でお聞きになり、3時間もかかる道のりをお一人で電車に乗って、「あんたのお陰でよくなったで、会いに来たわ!」と満面の笑みで報告に来てくださいました。こんなに嬉しいことはありません。この仕事をしていて、本当に良かったと思う瞬間です。
※ 私だけでなく、他のスタッフの出張先にも嬉しい報告に来てくださるのです。本当に感謝です。
(アドバイザー 白石)

● ここまでやってくれるとは・・・(60歳代・男性)

ある日、ユーザーサポートのフリーダイヤルに高知県のお客様からお電話がありました。「マットがダメになったようなんで、新しいのと取り替えて欲しいんじゃが・・・・」とのこと。付属のマットは消耗品であることを説明してありましたので、そのようにお電話いただいたのです。通常ですとお電話にてご注文いただいた場合は、マットは郵送させていただいております。が、「ご自分で(つなぐことは)出来ますか?」とお聞きすると、「自信がない・・」とのお返事。では!と早速、マットを持って、飛行機に乗りお邪魔しました。新しいマットに交換した後、頂戴した言葉が「ココまでやってくれる会社とは思わんかった!」という嬉しい言葉でした。実はその方は電話をするかどうかも迷ったそうで、“ダメでもともと“とお渡ししてあった、フリーダイヤルに掛けていただいたようです。掛けていただいて、本当に良かった。納入した担当者もそのような雰囲気を作ってくれていたことがあってこそだと思うと、また嬉しくなりました。
(ユーザーサポート担当 小川)

これらはほんの一部です。
多くのお客様から、本当に多くの贈り物をいただいております。
心より、感謝申し上げます。


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